猛暑汗ダクの7月定例作業(7/16)


鳥羽一郎歌碑裏の作業




梅雨明けを待つカレイ山


賄いランチなう

  7月の定例作業は(暑いから)やらない!と決めていた私でしたが、結局は午前2時間&午後1時間の作業を頑張りました。他にも男性会員6名が屋外作業等に汗を流しました。女性会員は、遠見茶屋と映日果のきりもりに精を出すことに。
 3連休の中日ということもあって、駐車場には県外ナンバーの車がいつも以上に多かったように思います。足立・習志野・福井・奈良・和泉・神戸・姫路・・徳島・広島…。サイクリストのグループもトレーニングであがってきました。水軍レースの練習後に、遠見茶屋のカレーとしまとく市場のかき氷を食べにきたチームもいました。珍しく、中型観光バスもあがってきましたね。
 春以降、当会が力を入れて取り組んでいるのが、水軍広場の鳥羽一郎歌碑裏です。雑木等が生い茂って薄暗く、蚊の襲撃に遭いそうな、近寄りたくない空間となっています。この日も、雑枝の伐採に精を出しました。秋の観月会までには、水軍広場のスペースを拡張し、会場の風通しや見晴らしを改善したいと考えております。たまたまこの日は、昼下がりに水軍広場のベンチに腰をかけ、船折瀬戸を眺めながら弁当を食べるカップルをお見かけしたしだいです。環境が改善されれば、そうした利用者も増えてくることでしょう。
 私はこの日の作業だけで、1.5sは体重が痩せたかな。水分摂取は尋常ではありませんでした。それを見込んで藤井君がヤカンに冷茶をセットしてくれていて、大いに助かりました。梅雨はいつ明けるのでしょう…。    


広報担当 大成