「食房ふれあい」試運転(1/8)


賑わう食房ふれあい




活気あふれる厨房


この日の特別メニュー!

  第63回大会を誇る伝統の大島駅伝ですが、これまで雨で中止になったのはたったの1回しかありません。その2回目が、まさか今年になろうとは…。当NPO法人では、大島駅伝に合わせて「食房ふれあい」を臨時営業することとなり、準備を重ねて当日を迎えることとなりました。
  提供するメニューは、カレイ山カレー(600円)・宮窪うどん(350円)・しまポテト(100円)の3種類のみ。とりわけ力を入れたのが、現在試作中の宮窪うどんです。本格営業の際は、看板商品への期待が高まります。地産地消にこだわろうと、出汁は煮干しと昆布が主体。具材のヒジキは早川産、ワカメは鵜島産、ネギ&蒲鉾は大島産としました。出汁は薄味でしたが、高齢者には好評のようでした。
 麺は国産小麦を使用し、こねる器械は食房ふれあい厨房の備品を使用。麺は少々やわらかめでしたが、これは高齢者向けに対応したものか。近年はコシのある麺を好むお客さんもたくさんいますので、どんな客層をターゲットにするのかで、完成型の味と麺の状況も違ってくることでしょう。本格営業までに、検討したいと思います。
 で、肝心の大島駅伝が中止になったことで、用意したうどんの食材が余ることに…。そこは、島内在住の知人らに呼びかけ、店内はお昼時に大いに賑わっておりました。看板商品のスイーツ(ケーキ)は、まだお披露目になっておりませんが、乞うご期待です。   


広報担当 大成