とある12月の作業風景A(12/11)


窯出し作業なう




窯の中の竹炭

  このほど、しばらく使っていなかった炭焼窯(ヤギ小屋のそば)を試運転で稼働させました。本日は、その焼き具合を確認すべく、ふさいでいた焚口(たきぐち)を開放しました。余熱のなか、窯の奥をのぞくと竹炭が見られました。村上利雄理事長に訊くと、食房ふれあい裏で刈り取った竹とのこと。放竹林の対策は、イノシシ駆除同様に大切ですが、この冬は炭焼窯にうんと活躍してもらいましょう(他人事のようで恐縮ですが、一番大変なのは、夜中の火の番です)。出来あがった竹炭も、どんどん販売できるといいですね! 【Bへつづく】   


広報担当 大成