秋の味覚とカレイ山作業(10/16)


カレイ山の栗




カレイ山のドングリ


賄いメシは栗ご飯

  この日、駐車場に到着するやいなや、まず目に飛び込んできたのは、足元に転がっている栗でした。会員の誰かがそれらを拾い集め、テーブルの上に置いていました。
  昨年、それらを拾い集め、冷凍保存していたものが、この日の賄い飯で栗ご飯としていただくことになりました。まさしく、カレイ山の自家製栗ご飯です。塩加減が絶妙で、芋煮も美味しく、思わず料理人のU君を褒め称えたしだいです(笑)。
  雑枝刈りの作業中にも、秋を感じました。ドングリの実がたくさんなっていて、路面にいくつも落下していました。幼少時代なら、それらを拾い集めて遊んだものです。ただ、作業中何度も蚊の襲撃に遭ったのは、少々残念でした。
  やがて紅葉のシーズンを迎えますが、カレイ山の秋をぜひご堪能下さい。遠見茶屋は、11月末まで営業していますよ♪    


広報担当 大成