ラテン観月会in食房ふれあい(9/18)


マジョールと記念撮影




夜の食房ふれあい


演奏風景


外の観客にもサービス

  日本列島付近に停滞する秋雨前線と、東シナ海を北東に進む台風16号の影響で、今年のラテン観月会は会場を変更し、石文化運動公園内の「食房ふれあい」で開催することになりました。食房ふれあいは、当NPO法人が今年度から管理をすることが決まった今治市の施設です。宮窪町時代は、食事の提供や物産の販売を行っていましたが、調理室の設備からすると、十分なパフォーマンスを発揮できていない施設でもありました。これをどう再生させるかが当会の当面の課題であります。
  演奏会は、前日朝に会場変更を決定したこともあって、マジョールのファン100名余りが夕方5時頃より詰めかけました。開演6時前には満員御礼で、建物に入り切れない観客は、窓越しに外から聴き入る状態でした。ラテンのリズムに合わせて、ダンスを踊る観客もいました。あいにくエアコンが故障のままで、室内は熱気も重なりサウナ状態。ご来場の皆様には大変なご迷惑をおかけしました。
  過去に3回ほど、雨天中止に見舞われたことがありましたが、その場合は用意した出店の食材が台無しとなります。今回は、会場変更によってその点がカバーされ、果物・おでん・唐揚げ・タコめし・生ビールなどがよく売れました。もちろん、カレイ山で開催できていれば、それ以上の収益が期待できたでしょうが、今回は初めての会場変更ということで、反省点も含めて得られた成果は大きかったように思います。
  演奏会終了後、マジョールメンバーと会場で記念撮影や軽い打ち上げを行いましたが、開催できたことでお互いホッとしたしだいです。演奏会は、満月なしでも、マジョールさんのパフォーマンスで観客を大いに魅了したしだいです。演奏会にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。来年の演奏会は、カレイ山でお会いしましょう。


広報担当  大成