「食房ふれあい」周辺を清掃(7/3)


食房ふれあい




店舗裏に石のテーブルが!?


放竹林の伐採


シラス丼(^O^)/

  全国各地で記録的な猛暑が見られるなか(高松市35.5度)、この日は宮窪にも猛烈な日射しが降り注ぎました。いつもは定例作業の報告を主にとりあげて参りましたが、今回はふだんの週末の作業をとりあげたいと思います。
  今年度から、当会が運営を担うことになる「食房ふれあい」(宮窪石文化運動公園内)ですが、3月末に閉鎖されて以降、その施設周囲は雑草や放竹林が生い茂っている状態です。まずはこれらを刈り取ろうと、男性会員8名が総がかりで挑むことになりました。一気呵成≠ニいう言葉がありますが、短期集中で作業に励むと、一体感が生まれますね。ボランティアで肉体を酷使することは大変ですが、一致協力することで得られる充実感があります。
  小生は撮影班で作業に立ち会いましたが、途中からカレイ山展望公園へ移動し、園内道路脇の伸びた雑草を少し剪定しました。降った雨の量に比例して、雑草の伸びが半端じゃありません。作業を進めると、すぐに汗が噴き出してきます。また、空を見上げれば、入道雲らしき雲を遠方に望むこともできました。とにかく、暑いっ!
  賄いランチは、女性スタッフ2名がこの時季ならではのシラス丼≠こしらえてくれました。理事の藤本二郎さんが差し入れしてくれました。その他の食材も、豆腐以外は差し入れで賄うことができました。定例作業の時と変わらぬ光景が見られたしだいです。
  「食房ふれあい」の委託運営につきましては、今治市の入札で手をあげた法人・団体は当会だけでした。やはり気になるのは採算性でしょうね。ライバルの飲食店は島内だけでもたくさんあります。これにどう撃ち勝ち、差別化を図っていくのか(一流シェフによる、イチヂクを使ったスイーツを商品開発)。初期投資の費用にも、多額の予算を計上しています(県の助成金+α)。これを不安視する声もありますが、会として方向性を見定めた以上、降りかかってくる困難には会員が一致協力してのぞまないといけませんね。   


広報担当 大成