梅雨の6月定例作業(6/19)


かすむ展望台




ビフォー


アフター

  この日は、午後2時から理事会を予定していたため、作業に専念できるのは午前中と午後からの1時間ほどしかありませんでした。ただ、午前中はあいにくの雨。雑草の伸長を思うと、少しでも作業をしておきたいところ。とりあえず、小雨の時間帯に園内パトロールで遠見茶屋をのぞき、会員価格でカレーをいただきました。
  食後から理事会までの1時間半ほど、作業に励むことにしました。サクラや雑木の濡れ枝が、背丈のある車の天井に届きそうなほど、垂れ下がっていました。そこで、小生は伸びすぎたサクラの枝を剪定し、これをヤギ(雪&小雪)のエサとしました。また、展望台の土台石垣のすき間から伸びている見苦しい雑草を剪定。脚立が活躍しましたが、ふだん慣れない作業のため、翌日以降の筋肉痛必至です。
 理事会は、事務局も含めて10名ほどが参加し、午後2時20分過ぎから約1時間開催。会終了後も、様々な意見交換が見られました。「夢ばかりを語っていてもダメ、足元の現実を見ないと!」という会話がよく聴こえてくるようになりましたが、会員の平均年齢は上昇し、やる気ある若手会員の入会があまり見られません。しかし、「何かを仕掛けないと、宮窪の地域活性化が停滞する…」。昨年の理事会でも同じような会話を耳にしたように思いますが、その閉塞感を何とか打破したいものです。   


広報担当 大成