雑草と格闘の5月定例作業(5/15)


駐車場の側溝清掃




草刈りなう


刈り取った雑草を収集


意外に混み合った駐車場

  参加しようかどうか迷った5月定例作業でしたが、雑草の伸長と今後の気温上昇を思うと、2時間だけでも…と参加。事前に、藤本義信会員から駐車場の掃き掃除を頼まれていたので、そこから手がけることに。散った桜の花びらが枯れ、側溝などに堆積している状態でした。塵も積もれば山となる≠ニいう諺は、枯れ葉についても当てはまるようですね。夏到来はもう目前ですが、その直前に始末できて良かったです。
  小生以外の男性会員4名は、2人が遊歩道沿いの雑草をマシンで刈り取り、収集する作業。1人は石文化体験ツアーのガイド、1人は未だ完成しないパイレーツテントの作業などをこなしました。去年ほどではありませんが、雑草にまとわりつく毛虫を各所で発見。一度、痛い目に遭っている私は、首にタオルを巻いて、注意を払いながらの作業となりました。
 午後が近づくにつれて気温が上昇し、強い陽射しに襲われます。景色は霞がかかって、そんなにいい状態とはいえませんでしたが、観光客がどんどん来園する光景に目を疑いました。県外ナンバーの車は、福山・香川・徳島・倉敷・三重・横浜・春日部・秋田などが確認でき、年齢層は中高年のファミリーが多く見られました。
  不思議に思って、帰りに吉海バラ公園に立ち寄ったところ、バラ祭り1週間前なのに大賑わいで、かき氷とソフトクリームがバカ売れしていました。あえて、混雑するイベント当日を避けたのか、それとも、今が満開であると察知したのか、人がぞくそくと入れ替わり立ち替わりやって来ていました。どうやら、バラ公園の相乗効果でカレイ山も賑わったといえそうです。  


広報担当 大成