カレイ山の桜散る(4/10)


頂上付近の桜はもう…




足つかずの休憩所


側溝のピンクライン


せっかちな除虫菊はもう開花

  4/2~3に賑わった県内各地のお花見ですが、4/9~10も、散りゆく桜を愛でる光景がみられました。今治市平野部の頓田川土手の桜は、まだ満開の樹もありまたね。カレイ山はおおむね葉桜に変わり、足元にはピンクのジュウタン(絨毯)が。遊歩道のジュウタンはすでに通行車で解消され、側溝にピンクのラインが見られました。藤棚より一段下の休憩所スペースは、ピンクジュウタンの幻想的光景でした。
 嬉しいお知らせとしましては、頂上東屋そばの除虫菊畑で、2輪の花が開花していたことです。ほとんどは蕾の状態ですが、人間同様にせっかちな連中がいるようです。昨春、藤本義信会員が因島で購入した苗が、ひと冬越し、早くも花を咲かせようとは思いもよりませんでした。カメラ愛好家の方にとりましては、その満開になった除虫菊と背景に写る伯方・大島大橋の光景はいい被写体になるでしょうね。
 一方、展望台下の石ベンチ周辺には、早くも活発に動き回る毛虫を数匹目撃!例年、GW前後は毛虫の光景をよく見かけるだけに、来園者の皆様にはご迷惑をおかけすることになりそうです。消毒で対処すればいいのか、それとも、除虫菊の苗を周辺に植えて来年以降の対策とすべきか、思案しないといけませんね。   



広報担当 大成