凍えるカレイ山展望公園(1/25)


公衆トイレの蛇口凍結なう




落ち葉凍結なう

  全国的な記録的寒波に襲われた24〜25日、積雪こそ見られないものの、カレイ山展望公園も凍えました。早速、宮窪在住の小山由会員に連絡をとり、園内の様子を撮影してもらったところ、強風等による施設の被害は見られませんでしたが、公衆トイレの水道蛇口は、やはり凍っていました。遊歩道脇の落ち葉も、カチンコチンで、まさに氷の化石です。
  同日、愛媛県南予の八幡浜では、積雪にともなう車輛の立ち往生があり、全国版でテレビ放送されました。しかし、私たちが住む今治市は、平野部では積雪が見られませんでした。関門海峡付近を抜けてくる北西の季節風は、中予・南予を直撃しますが、私たちの北予≠ヘ中国山地や防予諸島が雪雲をブロックしているようです。本当に、恵まれた場所だなぁと感じるしだいです。自身が少年時代のころには、台風による水害や高潮、あるいは数年ごとにやってくる渇水などに何度も悩まされましたが、近年は異常気象の影響か、そうした場面にでくわすことも少なくなりました。ただ、油断はいきませんね。まだ冬は続きますので、用心したいと思います。   


広報担当 大成