曇天の肌寒い1月定例作業(1/17)


パイレーツテント、建設なう(^O^)/




階段の落ち葉はき


ガードレールのモップがけ


園内遊歩道に咲くスイセン


ヘルシーな賄いランチ

  寒いこの時季は、さすがに観光客の来園が激減します。午前と午後の作業中に、私が見かけた会員以外の来園車は10台ほどだったように思います。遠見茶屋も休業のため、女性会員は6名の参加がありました。女性会員は賄い飯班と清掃班とに分かれ、昼食後は茶話会に花が咲いていました。そば耳を立てると、「旦那とは一緒の墓に入りたくない」や「生まれ変わったら、旦那とは結婚しない」など、ドキッとする会話が聞こえてきたりもしました。ただ、それが冗談か本当かは別にして、笑いを誘うコミュニケーションは、田舎暮らしには必要だなぁと感じました。こども達の多くが島から出て、帰ってこない昨今、誰が親の面倒を見るのかなど、直近の現実めいた話も飛び交っていました。
  私自身がカレイ山の定例作業に深くかかわるようになってから8年近くが立つように思いますが、主力会員の多くが60歳を越えています。この日の賄い飯が、野菜たっぷりのヘルシーメニューなのもうなずけます。脂っこいメニューになれた私には、新鮮な印象を受けつつも、美味しい味つけには驚かされます。主婦のベテランがつくりだす味は、さすがですね!
  この日、男性会員は9名の参加があり、主力組はキャンプ場のパイレーツテントの建設作業に励みました。そのほか、私も含めて、側溝の落ち葉除去や駐車場ガードレールのモップがけ、間伐や遊歩道階段の掃き掃除など、気になった箇所をできる範囲内で取り組みました。当初の天気予報では、午後から雨と聞いていたので、私は午前中はりきって2時間頑張りました。しかし、雨は降りそうになく、午後も1時間半ほど作業に汗を流しました。汗がでると、下着が濡れて身体が冷えますので、この時季の作業は大変です。運動不足と加齢もあいまって、翌日の筋肉痛が頭をよぎりました。
 ボランティアは、ほどほどが一番ですが、月1回しか作業に参加できない私(島外在住)は、つい無理をしてしまいます。この時季は、とにかく落ち葉の清掃に泣かされますね。来月は、1年で最も寒い定例作業になりそうですが、仕事と重ならなければまた励みたいと思います。     


広報担当 大成