台風一過の7月定例作業@(7/19)


狼煙展望台の枝刈り




市管理道の枝刈りなう


園内遊歩道の清掃


賄いメシはエビのかき揚げ

  台風11号が今治市を去った後の17日夕方、藤本義信会員が3連休の来園者に備えて、カレイ山展望公園内の倒木・折れ枝等の簡易清掃を実施。この模様は、同氏(宮窪のおっさん)のブログ「日々の出来事」に掲載されています。大きな土砂崩れはなかったものの、やはり落ち葉や折れ枝の光景が目につきました。
  19日の定例作業では、草刈りマシーンを使った園内清掃と剪定バサミと脚立を使った(指定管理区域外)市管理道の雑枝刈り等に精を出しました。後者については、小生と丹下君の若手が挑みましたが、刈り取る度に雨しずくを頭や顔にかぶり、散々でした(>_<)。しかも、少し動く度に汗がジワジワ。この日は全国的に猛暑だったようで、メタボな2人にはダイエットに効果的でしたが、午前中の作業は1時間が精一杯でした。結局、目標としていた区間の半分しか手につかず。
 ランチを挟んで午後の作業…といきたいところでしたが、腹いっぱい賄い飯を食べ過ぎて、体が動かず。やっとの思いで、気になる狼煙展望台の基礎石垣の雑枝刈りに約1時間、精を出すことに。途中、丹下君が石垣のすき間でヘビの抜け殻を発見。彼はヘビが超苦手のため、モチベーションが急降下(>_<)
 それにしましても、雑草と雑枝の伸長に、作業が追いつきません。定例作業の人手が、あと5〜6人は欲しいというのが本音ですね。でもカレイ山の公園ゲートから展望台まではまだいい方で、宮窪町内には市道区間に雑木枝・雑竹林の伸長で緑のトンネル≠ニなった箇所も見受けられます(>_<)。特に観光用のバスや乗用車が通る区間では、定期的な清掃活動が求められますね。


広報担当 大成