伊東建築ミュージアムへ(7/3)


大三島レモンと大島石テーブル




伊東先生を囲んで

  この日、大三島の伊東豊雄建築ミュージアム(今治市大三島町浦戸)で開催された展覧会「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2015」のオープニングイベントに、当会から宇野千秋副理事長以下数名が招待されました。広報の小生は不参加につき、以下は宇野氏・小山君・丹下君からの報告をもとに記事を作成いたします。
 気になる石のテーブルの今後につきましては、小山君が進捗をふまえた資料を伊東先生へ手渡し、今後、こちらが要望を投げ、伊東先生(伊東塾)と連携を図る点が確認されたとのことです。当日、当会の提供で試作品のテーブルを会場に展示しましたが、伊東先生によれば「足場の設計に改良の余地あり」とのことです。また宇野氏からは、現在、東京のLIXILギャラリーで開催中の伊東先生の展覧会「第4回クリエイションの未来展」(〜8/22まで)に、石のテーブルを展示できないかとの要望を伝え、実現性を模索することになりました。
 オープニングの後は、大三島ふるさと憩いの家(同町宗方)へ場所を移し、島の自然と歴史について意見を交わす「車座しまなみトーク」がありました。大島の石のカフェ≠セけでなく、伊東塾は大三島でも建築アートで新たなまちづくりムーブメントを提案・発信中です。終了後の懇親会では、当会が提供した海の幸のもてなしが好評を博したようです。  


広報担当 大成