石文化体験ツアーの近況(6/28)


石割体験で解説する村上安直理事長




道路内に入り込む雑枝


ヤマモモ(石文化運動公園)

  この日は、夕方から定時総会があるため、午前中のうちに宮窪入りし、先週やり残した雑枝刈りに励む予定でした。すると、向かう途中で石文化体験ツアーのガイドの依頼があり、しかも久しぶりのマイクロバス客ということで、急きょ私が対応することになりました。
 兵庫県から15名ほどの方々が参加し、1時間ほど石文化伝承館→しまなみアートキャ二オン→石割体験をご案内しました。参加者の中に大島石の問屋をされている方がお一人いて、どうもその方の推薦・希望で愛媛旅行のコースの一つに選ばれたようです。石の知識に関係なく、しまなみアートキャ二オンの光景には、みなさん感激されていました。
 最近、私が担当したツアー客に共通するのが、参加者の中に一人、以前からこのツアーに興味を持たれている方がいて、その意向で予約をされるということです。飛び込みという場合もありますが、どのような方々がやってきても対応できるよう、私たちはガイドの腕を磨いておかないといけません。
 また、ガイド同様、園内市道で大型車を傷つる恐れのある雑枝や、通行車の視界を遮る伸長した雑枝は、定期的に刈り取っておかないといけません。この日も、入口ゲート付近から園内駐車場へ向かう指定管理区域外で汗を流しました(翌日はいつも筋肉痛)。平日は、この区間を藤本義信会員が定期的に清掃活動に励んでくれています。
 今はヤマモモの実が見頃ですが、梅雨はいつまで続くのでしょうか。梅雨の期間中は、1週間で雑草・雑枝が急成長します。この日、私は2時間ほど脚立をともなう雑枝刈りに精を出しましたが、来月も暑さに負けずあと1回は頑張りたいと思います。   


広報担当 大成