雲海と強い日射しの5月定例作業(5/17)


余所国地区沖の雲海(対岸は大三島)




除虫菊畑と伯方・大島大橋


賄いランチはビビンバ

  この日、朝起きてビックリしたのが、外が霧で真っ白(*_*)。午前9時過ぎに来島海峡大橋を通過した際は、50m先の視界しかはっきり見えませんでした。こうなると、楽しみなのはカレイ山展望台から眺める雲海の景色。同じことを考えてか、10時前後にカブで展望台に駆けつけるカメラ愛好家2人を見かけました。ただ、船折瀬戸の霧は、来島海峡大橋よりも早く晴れたようで、私は早川地区から伯方・大島大橋方向へ流れる雲海をうっすらと眺める程度に終わりました。せっかくなので、カレイ山頂上の東屋(あずまや)前に小さく整備された除虫菊畑と、その流れゆく霧のマッチングを撮影。携帯電話のカメラによる撮影のため、肉眼のような感動にはいたりませんでした。
  定例作業の方は、伸長を見せる雑草・雑枝刈りが男性会員の職務となり、女性会員は賄い飯と遠見茶屋のきりもりとなりました。このところ、気温が上昇し、雨も適度に降っているため、雑草の伸びは半端ではありません。私は、いつものように、指定管理区域外の公園ゲート付近およびゲートから駐車場までの、ガードレールの内側に入り込んだ雑枝・雑草の刈り取りです。翌日の筋肉痛必至の作業となり、強い日射しと毛虫にも悩まされました。作業をしていて感じたことは、お昼頃から自家用車がどんどんと来園したことで、遠見茶屋のカレーは、正午過ぎには完売。石文化体験ツアーも、飛び込み客が3組あり、しまなみアートキャ二オンのみの案内となりましたが、とても喜んでいただけました。
  休憩中に、村上水軍博物館を訪ねたところ、こちらは駐車場が8割強埋まっていて、県外ナンバーの大型バスが2台待機。館内は大いに賑わっていました。国道317号線沿いの「石のカフェ」も、車窓からの眺めではありますが、賑わっている様子でした。今度の週末は、吉海バラ公園のバラ祭り=i5月23・24日)とテクスポート今治などでバリシップ2015=i帆船日本丸寄港/5月21〜23日)が予定されており、今治市内は島しょ部・陸地部双方でさらなる賑わいが予想されます。その相乗効果で、カレイ山展望公園も活気づきますように。   


  


広報担当 大成