大島石シンポジウムのご案内(10/19開催予定)


大島石の表面サンプル




大島石の丁場(宮窪町宮窪)

 来たる10月19日(日曜)9:00〜12:00(8:30開場)、今治市大島の石文化運動公園多目的ホールにて、しまのわ2014の民間企画イベントの一つ「大島石シンポジウム」が開催されます(入場無料、定員300名)。講師陣の顔ぶれを見ると、地質学・建築学・民俗学のアプローチから大島石の魅力が浮かびあがってきそうな期待を感じます。



 ◆司会/大成経凡(NPO法人能島の里・理事)
 ★千葉昇氏(愛媛県総合科学博物館・学芸課長)
  演題「大島石の特徴を知る」
 ★長塚幸助氏(伊東豊雄建築塾・塾生)
 演題「石のカフェについて」
 ★松田睦彦氏(国立歴史民俗博物館・准教授)
  演題「石を切る〜花崗岩採掘の伝統と革新〜」
 ◆意見交換
  
 主催はNPO法人・能島の里(担当/村上080-2989-5179)で、大島石協同組合(担当/藤本0897-86-3341)も後援しています。実は、国内産で今一番売れている石が大島石≠セそうで、その魅力を広く市民・県民が知ることは、今後の地域活性化策や観光戦略にも大きな影響を与えそうです。皆様のご来場をお待ち申し上げております。


広報担当 大成