しまなみ夏の陣水軍レース°゚し…(7/20)


能島城跡(鯛崎島からの眺め)




水軍レースに向けて練習なう

  現在、能島城跡の景観が歴史愛好家を魅了しています。島の丘陵を人工的に削平した様子(郭/くるわ)がひと目で分かり、戦国時代の海賊城の気分にひたることができるのです。しまのわ2014の期間中は、ここへの上陸ツアーが行われているようで、潮流体験とあわせて宮窪地域の魅力発信に大きく貢献しています。また、能島城跡の一部・鯛崎島への上陸希望者は、8月3日(日)の鯛崎弁天祭りに合わせて行って下さい。宮窪港観光桟橋から特別船がピストン運航いたします。当日は宮窪漁師市も開催されますので、こちらもお楽しみ下さい。
  一方、村上水軍博物館では、7月19日から9月23日まで、特別展【小説『村上海賊の娘』にみる海賊働き≠ニは】を開催中です。夏休み中の少年少女にとっては、地域の魅力を再発見し、教養を深めるいい機会にもなることでしょう。
  なお、宮窪港を舞台に開催される、毎年恒例の水軍レース大会が7月27日(日)に迫りました(午前9時半レース開始)。今年はどんな熱戦が繰り広げられることでしょう。当会からは、鎧着付け&チーム旗の装備、櫓修理&選手整列・誘導の係に男性スタッフ約20名が参加し、大会運営を縁の下から支える予定です。夜は、遠見茶屋で打ち上げ花火(夜8時から約30分)を見ながらの打ち上げを予定しています。


広報担当 大成