ぶらっと水軍博物館(6/22)


海賊グッズずらり!(潮騒)




家紋瓦、売れてます(^O^)/

  本日は、午後から平成26年度理事会が開催されるということで、午前10時に3名の理事と連れだってカレイ山へ。到着すると、(理事会は午後2時からなのに)すでに4名の理事・会員がしまとく市場で雨宿りをしていました。雨では作業にならないので、チョイ用で村上水軍博物館を訪ねました。すると、大型バス2台・中型バス1台の団体客があり、館内はとても賑わっていました。和田竜先生の小説『村上海賊の娘』(新潮社)効果は、まだまだ健在です。
 ミュージアムショップ「潮騒」では、和田先生のサイン入りの同著が高く山積みされて販売されていました。ご当地を大切に思ってくれる和田先生に感謝です。また、それ以外にも海賊グッズが所せましと陳列され、品数の増えているのが印象的でした。同著と映画『瀬戸内海賊物語』の効果で、「関連商品をおかせて欲しい」という問い合わせや売り込みが増えているとか(マミちゃん談)。例えば、県内菓子メーカーのハタダが、村上家の家紋・丸上マークの入った瀬戸内海賊どら焼き≠新発売していました。私のオススメは、菊間瓦で制作した丸上=i能島・因島村上)と隅切縮三=i来島村上・大山祇神社)の家紋瓦と、山内譲先生の著作『海賊衆 来島村上氏とその時代』(2,000円+税)です。それと、潮騒の母子店員がつくる宮窪サザエめしでしょうか。
  さて、先週の定例作業に参加できなかった私は、博物館から戻ると、小雨の中を30分ほど雑草・雑枝刈りに励み、刈り取った雑草は雪と小雪のエサとしました。小雨でも、遠見茶屋のカレー目当てにやってくるお客さんに遭遇し、とても嬉しかったです。賄いランチは、25年度新会員のユウ君(20歳代男性)お手製のカレーライス(猪肉入り)でした。70歳台の会員2名がお代わりするほど、食欲をそそる味でした。食べ終える頃には雨も上がり、午後から理事会開始までの時間は、会員個々が思い思いに作業に励んだしだいです。小生は、午後から40分ほど作業に励みました。情けない話ですが、夜に自宅で腕がつったしだいです(41歳男性)。鍛えようが足りないと反省なう(>_<)


広報担当 大成