雨ポツポツの4月定例作業日(4/20)


島四国/海南寺のお接待




新しいメニューボード設置!


キャッチコピー考え中

  今年から、大島の八十八か所霊場を巡る島四国≠ヘ新暦の4月第3土曜日を初日とする3日間の日程に変更となりました。当会メンバーの中にも、このお接待のお世話に駆り出されるものがあり、また、サイクリングイベントの沿道スタッフに駆り出されるものもあり…で、せっかくの定例作業日も、参加者の少ない静かなカレイ山展望公園となりました。あいにく、午前中は小雨がぱらつく肌寒い天候で、しまとく市場と遠見茶屋それぞれで火鉢が活躍しました。
  来園者の数は、雨のぽつぽつ同様に、ぽつぽつといった状態でしたが、それぞれの楽しみ方をしている様子でした。園内には、春の花が各所に咲き誇り、新緑の季節ということでフキ系の雑草が生長を見せています。軍手を忘れた私は、剪定バサミでそれらを刈り取り、ヤギの雪と小雪のエサとしました。
 天候が悪いせいもあって、遠見茶屋の来店者は少なく、そのことで私は今シーズン最初のカレーを食することができました(^O^)/。しかしそのお礼に、新調したメニューボードのキャッチコピー(宣伝文句)を考えました。「浜風に当たりながら、瀬戸の急潮流と眺望が楽しめます。村上海賊の城跡も俯瞰!」いかがでしょうか? 早速、N君がボードに書き込みを行いました。
 今度の土曜日(26日)は、今年の本屋大賞を受賞された和田竜先生の講演会が島内で開催されます。すでにチケットは完売済みですが、きっと村上水軍博物館あたりに先生は出没するのでは…。現在、同館では『村上海賊の娘』にちなんだ企画展を開催中です(6月15日まで)。先生の自筆校正が書き込まれたゲラ刷りなどを展示しています。ご来展いただきますとともに、遠見茶屋からの能島城跡の眺望も楽しまれて下さい。  


広報担当 大成