瀬戸内しまのわ2014開幕(^O^)/(3/21)


展望台下の陽光桜の蕾




しまのわ2014の幟旗を設置

  本日より10月26日までの約7か月間、広島・愛媛両県の瀬戸内海の島々・沿岸部を会場に、300以上のイベントが開催されます。瀬戸内しまなみ海道の魅力を全国に売り出す好機が再びやってきます。特に今年は、今治市の市制10周年とも重なり、各種記念事業との相乗効果が期待できます。
 当会はかねてから、一過性イベントに頼らない持続可能な事業を展開して参りましたが、その石文化体験ツアーが、しまのわ2014で対象イベントに採用され、「大島石体験ツアー」の名称でリニューアル発信(発進!)です。本日の愛媛新聞の特集紙面では、今治市を代表するイベントの一つとして、その見所紹介と村上安直理事長の顔写真が掲載されました。期待の大きさがうかがえます。
 さて、プチ会員N君の報告によると、この日は祝日(春分の日)ということで、会員6名がカレイ山展望公園内の作業を行いました。まずは、しまのわ2014の開幕に合わせて、公園内にイベント用の幟(のぼり)旗を設置。午後は、側溝の落ち葉・土砂の除去と石文化体験ツアーのガイド(利用者1名)。遠見茶屋が開いていると勘違いして、自転車で公園までやって来た観光客もいました。4月5・6日から遠見茶屋がオープンし、だんだんと暖かくなれば、観光客も増えてくることでしょう。現在、展望台下の陽光桜がつぼみの状態です。 


広報担当 大成