残雪の中の2月定例作業日(2/16)


賄いランチの太刀魚丼




側溝の落ち葉除去作業


雪の重みで破れた日よけ


残雪のなか、作業なう

  14日の寒さと雪で、作業日の実施が危ぶまれましたが、意外やどっこい!この日は天気が良く、吐く息は白いながらも、作業中は汗ばむほどでした。ただ、公園内の所どころには残雪も見られ、雪の重みに耐えきれず、しまとく市場の日除けは破れていました。
  この日は、男性陣の多くは、某会員が国道沿いに私財でサイクリング休憩所を建設するため、その作業に駆り出されていました。このため、カレイ山には女性会員5名、男性会員4名の陣容となりました。女性会員は遠見茶屋・展望台周辺の掃除と賄い飯の準備。ランチで食べたタチウオ丼は、絶品でした(^O^)/
 私は、駐車場から公園入口ゲートまでの側溝の掃除を担当しました(午前中1時間半、午後2時間)。この区間は、11日に沿道斜面の雑枝・雑木刈りを男性会員4名が済ませたばかりで、チェンソーの切断等で景観が良くなっていました。側溝の一部は、落ち葉があふれた状態で、これをすくうと、その下にはマサ土が堆積していました。この量が半端ではなく、掘る作業が必要になりますので、一部は次回のノルマといたします。肉体労働に慣れていない私は、いつも作業日翌日は全身筋肉痛に襲われます。ただ、1カ月に1度の定例作業日なので、つい無理をしてしまいます。
  来月の作業日は、同日に各種催しがあって会員の多くがそちらにさかれそうですが、一方でオープンを間近にひかえた遠見茶屋の塗装等のメンテナンス作業が必要になってきます。春に向けた準備をしないといけませんね。   


広報担当 大成