新年最初の1月定例作業(1/19)


舗装工事を終えた市道




側溝の落ち葉除去作業


園内のクロガネモチが見頃!


石花汁できましたよ〜!

  焚き火にあたりたくなる寒さのなか、男性会員5名・女性会員4名が参加しての新年最初の作業日となりました。寒いとはいえ、作業に励むと汗ばむほどでした。私は、道路脇に堆積した落ち葉の除去作業に励みましたが、人手が足りず、できる範囲内の作業となりました。先月の定例作業では、翌日に全身筋肉痛に苦しみ、疲労で唇にデキモノができるほどでしたが、1カ月に1度の作業と割り切り、この日も2時間半の作業に汗を流しました。
 賄いランチの頃には、別行動をとっていた男性会員2名が、歴史研究調査チーム4名をともなって来園。この日の特別料理「石花汁」(せっかじる)に、一同舌鼓を打ちました。特製鍋に50人分用意し、たまたまこの日、カレイ山を出発地点として念仏山ウォーキングを楽しんだ登山愛好家グループも、10数名が余った石花汁を求めるほどでした。お陰で、帰りの手土産を期待していた私の期待ははずれました(>_<)
 さて、ここ数年、冬季中に実施している市道の宮窪〜カレイ山〜余所国の補修工事ですが、宮窪側の区間については、この日から開通となりました。これを知ってか知らずか、時折、県外ナンバー(福岡・高知など)の車が来園していました。昨年末に大島石協同組合員と地域おこし協力隊員らが実施した市道登山道脇の雑木・雑枝刈りで、車窓からの見通しもよくなり、観光客への印象もアップしたものと思います。関係各位の頑張りに感謝申し上げます。   


広報担当 大成