小春日和の12月定例作業日(12/15)


剪定バサミの修理なう




道路脇の掃き掃除


ランチのひととき


この日の賄いランチ

 今年最後の定例作業日に、男性10名・女性5名の参加がありました。欲を言えば、あと5名くらいの人手が欲しいですね。道路脇に堆積した腐葉土や側溝にたまった落ち葉の除去は、冬季中がカキイレドキの作業となります。駐車場から公園ゲートの間の市道が、いつも気になるところです。
 この日は、前日までの寒さがウソのような小春日和の陽気となりました。午前・午後の雑枝刈り&落ち葉・腐葉土掃きを通して、強い日射しで(色白の私は)真っ赤なお鼻のトナイカイさんとなりました。竹ぼうき・ショベル・剪定バサミが大活躍し、毎度のことながら、翌日の筋肉痛が心配です。カレイ山で自らの加齢を痛感(>_<)
 新しい剪定バサミを購入した一方で、歯切れの悪い剪定バサミを元大工の勢太郎さんが修理。一線を退いても、職人技が身体に染みついていますね。そういう老青年会員が多いのも、当会の強みであります。賄いランチは、エビのかき揚げ・野菜天ぷら・野菜たっぷり味噌汁など、手作り感が満載でした。女性スタッフの愛情がコモっています(^O^)/
 すでに遠見茶屋は冬季休業に入りましたが、眺望を目指して県外ナンバーの車やバイクがたくさんやってきます。それらを見ると、指定管理区域外である公園ゲート〜駐車場の整備にも力を入れないと!と感じます。だから、人手が足りないと感じるのです(>_<)。この冬季も、宮窪〜余所国線の一部区間で舗装工事(路面陥没箇所の修理)が行われ、通行でご迷惑をおかけすると思いますが、眺望のいいカレイ山展望台を目指して、ぜひご来園下さい。年々、少しずつではありますが、舗装工事を行うことでアクセス道路はよくなっています。


広報担当 大成