梅雨時季のカレイ山なう(6/30)


ヤマモモ




ビワ


板石梱包なう


格安野菜たち

  今の時季、カレイ山展望公園で季節を感じるものといえば、紫陽花(アジサイ)・枇杷(ビワ)・山桃(ヤマモモ)でしょうか。枇杷はついついむしり取って、食べたくなりますね。ちなみに、園内駐車場のソメイヨシノの枝にぶら下がっているお酒の一升瓶は、夏季にぴったりの風鈴のようにも見えますが、本当の目的は夜間のイノシシ除けです。音で警戒させようというのが狙いですが、効果があるのかどうかは甚だ疑問です(>_<)
  さて、先週につづいて、またしてもしまとく市場の大島石の板石が売れたようです。送料の方が高くなるため、売約済みの状態(梱包)で保管してあります。蚤の市の古食器類も、破格値段で販売中。野菜についても、驚くような値段で販売していますから、週末は展望台からの眺めを楽しむついでに、どうぞカレイ山までいらして下さい。
  遠見茶屋のカレーライスも好調です(^O^)/。雨に降られると、客足が伸びないこともありますが、前日の土曜にはちょっとコダワリの女性客がいたようです。「ペイザン」でパンを買い、遠見茶屋でカレーを食べ、デザートは「みつばち」という、大島グルメツアーを楽しんだ模様。一日で大島を満喫するコースとしましては、推奨に値しますね(^^ゞ
  一方、情報不足で潮止まりの時間帯に潮流体験をした若いカップルが、この日の夕方、カレイ山へ来園。福山からのお客様でしたが、潮流体験というからには、いつも速い潮流が楽しめると勘違い≠オてしまったようです。「今度は是非、満月か新月の日にデートに来て、食事は是非とも遠見茶屋のカレーを!」とオススメし、土日・祝日で1日25食≠強調しておきました(^^ゞ。このように、福山ナンバーの自家用車が、カレイ山にはよくやって来ています。亀老山に比べれば少ない数でしょうが、確実に来園しており、そういう観光客に声をかけると、観光目的や感想をヒアリングすることができ、とても励みになっています。    


広報担当 大成