梅雨猛暑の6月定例作業(6/16)


霧に包まれた能島と鵜島




賄いランチなう(^u^)


蚤の市なう


しまとく市場の商品たち

  今年の梅雨は、なかなか雨が降らず、それでいて猛暑。この日の作業は、体力消耗を覚悟してのカレイ山入りとなりました。09:45頃に到着すると、すでに遠見茶屋の女性スタッフ(6名?)はランチの準備にテンテコ舞いで、男性2人は展望台下の広場で剪定やテーブルクロスの準備をしていました。訊けば、石文化運動公園で合宿中の新居浜高専野球部がランチを予約しているとかで、その準備に大忙しでした。総勢40名ほどとうかがいましたから、かなりの大口客ですね。
  一方、私は霧がかかった船折瀬戸(有津瀬戸)を写真撮影した後、いつもの展望公園入口ゲートから駐車場までの指定管理区域外≠フ草刈りを行いました。立っているだけでも額から汗がしたたり落ちるこの日、頭にタオルをかぶり、首にもタオル。剪定バサミで道路脇の気になる雑草と雑枝を刈りとりました。昨年は、首にタオルを巻かず、そこに毛虫が落下して大変なことになりましたが、その反省を今夏は活かしています。
  ランチは、素麺・肉じゃが・おにぎりでした。しまとく市場の厨房には、新たな男性シェフがいて、額に汗をかきながら我々の賄い飯を用意してくれました。また、この日の市場はいつもと違っていて、「蚤(のみ)の市」の看板が掲げられ、陶器・ガラス製の中古食器が超格安で販売されていました。ついでに小さな石のテーブルまで…。早いもの勝ちの感あり(^^ゞ
  午後は、この日に急きょ予約が入った2組のお客様(大人4人・小人2名)を、石文化体験ツアーにご案内しました。1組のお客様は、はるばる島根県からお越しで、レンタサイクリングで伯方・大島大橋を走られた後に、カレイ山へ来られました。しまなみアートキャ二オンの光景には大はしゃぎでした。本当は、道後温泉にも足を運ばせたかったようですが、時間の関係でそれは次回のお楽しみに。その分、ツアー後に展望台と遠見茶屋をご案内しました。もう1組のお客様は、当会がカレイ山展望公園の指定管理団体になる前に同公園へ来たことがあったようで、炭焼窯・ヤギ小屋・遠見茶屋・市場などの施設ができて賑やかになっている点を好評価下さいました。
  今度の週末(日曜夕方)は、いよいよ理事会の開催となります。新規正会員・賛助会員の募集は依然続いていますm(__)m     


広報担当 大成