第5回いまばり博士検定、受験者募集中!


出題範囲はこちらから!




今夏の水軍レースは7月28日(日曜!)です


いまばり博士検定合格バッチ

  今治市では、ご当地検定の「いまばり博士検定」(今治商工会議所主催)が、今夏で第5回を迎えます。さらに継続事業にしようと、そのテキスト『いまばり博士』改訂版を今年度中に改定増補することが決定。さらに情報量を増やすことで、受験者にとっては出題範囲が広がり、合格することでハクがつきます(*^^)v。4者拓一問題が100問出題され(ジュニア編は50問)、初級・中級編は70問以上正確すれば合格、上級編は80問以上正解すれば合格となります。
  検定は4部門に分かれ、上級編・中級編・初級編・ジュニア編となっていて、過去の受験者数・合格者数は今治商工会議所のホームページに掲載されています。ジュニア編は小学生が対象で、この編だけテキストの持ち込みが許されています。出題される問題は、第2回検定以降、NPO法人・能島の里の某氏が作成しているとの情報が…。しかし、能島の里会員で上級編合格者は一人もおらず、中級編合格者の藤本義信氏が最高です。広報の私は、まだ一度も受験したことがありません(>_<)
  たとえ歴史愛好家であっても、産業や観光といった分野にも精通する必要があり、12市町村の情報を広く・浅く≠ィさえていないと、行ったことのない土地・見たことのない施設を問われると戸惑うことでしょう。出題者によれば、たとえ間違っても為になる問題作成を心掛けているとか。つまりは、知って役に立つ情報が出題されていますので、受験する側もそのつもりで臨んで頂きたいと思います。過去には、水軍レースで使用される小早船の櫓(ろ)の数やカレイ山の地名の由来なども出題されたようです。
  しまなみ海道を日本有数の観光地とするためには、マンパワーが不可欠です。地元住民に道や施設を尋ねて、「そんなもん知らんがね」や「あんなもん大したことないがね」と素っ気ない回答をされたら、観光客はガックリきます。魅力たっぷりで回答をすれば、そこをいい土地だと感じることでしょう。できるものなら、今治管内の小・中学校の教頭・校長試験や今治市役所管理職試験の受験資格にも採用して欲しいですね(^^ゞ
 受験の申込み・問合せ先は同所企画調整課(0898-23-3939)まで。受験料は各編で違いますので、ご確認下さい。         


広報担当 大成