新刊図書『ケイボンがゆく』(^O^)/(5/25)


『ケイボンがゆく』発刊!




帯の紹介文

  このほど、今治地方の地域史の魅力を詰め込んだ郷土図書『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(創風社出版/1,300円+税)が発刊されました。著者は、NPO法人・能島の里の広報担当理事の大成経凡(おおなる・つねひろ)氏です。ケイボンは、氏の愛称です。
  本著は、愛媛新聞の文化面コラム「四季録」で1年間連載されたものに加筆訂正を施したものです。写真を多く掲載することで、文章の内容がイメージしやすいよう工夫されています。単なる歴史の解説書に終わらないよう、著者のまちづくり体験も織り交ぜ、わかりやすいエッセイ調に努めています。宮窪関係では、「水軍レースの由来」「カレイ山のカレー」「石文化体験ツアー」などが項目にあげられています。
  今治地方の地域史は、魅力にあふれています。これをすべて紹介することはできませんが、地域史に興味関心のない方にも手にとって読んで頂ければ幸いです。きっと、ふるさとが好きになる素材に出会えるかも。
  お求めの方は、今治市内・愛媛県内の主要書店などで購入できます。近くの書店にない場合は、直接、松山市内の創風社出版(電話089-953-3153/http://www.soufusha.jp/)までお問い合わせ・お申込み下さい。どうかよろしくお願い申し上げます。