雨と霧の5月定例作業(5/19)


展望台双眼鏡と濃霧




鯛尽くしの賄いランチ


しまとく市場(電話を受けるM事務局長)


サクラの枝葉をほうばる雪・小雪

  1カ月に1度の定例作業日(第3日曜)ですが、当然、雨の日もあります。自宅を出発しようとした矢先に降り始めましたが、午後からはやむとの予報を信じ、とりあえずカレイ山へ向かいました。本降りとなったため、村上水軍博物館で30〜40分ほど寄り道。現在開催中の企画展「来島海峡の旧版海図」(観覧無料)を見学しました。この模様は、別項にてお伝えしたいと思います。
  午前10時20分頃にカレイ山へ到着。しまとく市場では、女性会員2名が賄い飯を準備中でした。漁師さんの会員から、たくさんのマダイが差し入れされ、ランチは鯛めし・鯛のお吸い物・鯛フライ・鯛の白子煮付け・野菜天ぷら(タケノコ)…と、大変贅沢なものとなりました。このため、ランチの時だけ姿を現した某地域おこし協力隊員もいました。
  ランチを食べ終える頃には雨もあがり、霧も晴れ始めました。午前中は、展望台からの景色が真っ白という時間帯もあったほどです。この日の作業に私がこだわったのは、毛虫が繁殖する前に、伸びた雑草を刈り取りたかったからです。毎度のことながら、指定管理対象外の市道脇の雑木枝・雑草刈りに専念しました。さらに、急速に伸長しつつあるソメイヨシノの枝も刈らせて頂きました。あまりに伸びると、通行する車を傷つける恐れがあるからです。しかし、雨露を含んでいるため、刈る度に頭上から水が落ちてきて、体が濡れてしまいました。これを防ごうとカッパを着用したところ、蒸せて汗をかき、ダイエット効果がありました。刈ったサクラの枝は、ヤギの雪と小雪のご馳走となりました。
  前日は完売だった遠見茶屋のカレーも、この日は…。石文化体験ツアーの団体客もキャンセルが入りました(ToT)。添付画像の一つは、キャンセル電話を受け取るM事務局長です。ただ、雨宿りする間の会員どうしの会話は、有意義な時間となったかも知れません。私は、この日の3時間の作業で腰を痛めて、傘も忘れて帰りました(>_<)   


広報担当 大成