GW中の宮窪漁師市へ(5/5)


賑わうGWの宮窪漁師市




漁師市スタート(^O^)/


抽選会の景品(右から1・2・3等)


宮窪港に舞う鯉のぼり

  毎年5月の宮窪漁師市はGWと重なるため、観光客や帰省客を楽しませようとお楽しみ抽選会≠実施しています。漁師市で買い物をして頂いたお客様を対象に抽選券を配布し(800枚準備)、50名に魚介類を中心とした景品が当たるというものです。たまたま今年は「こどもの日」ということもあり、漁師市スタート合図のドラの音(午前9時開始)と当選の抽選券を選ぶ係(9時35分開始)は子供たちにお願いしました。
 今年の1等は、店頭で購入すれば1万円以上はするであろうサワラ。2等は、相撲の優勝力士祝賀会で登場するサイズのマダイでした。他にもイカ・メバル・アコウ・チヌ・ハギなどがあり、抽選会は50等から当選者を読みあげ、1等に至るまでの約30分間は漁師市会場に熱気と緊張がこもっていました。
  スタッフ不足もあり、今年の司会は私が務めることに(ナノキュンのミニコンサート以来です)。このため、景品を受け取る当選者の喜びの顔を写真におさめることができませんでした。当選者を読み上げていて気づいたことは、あまり地元宮窪の方が当たっていませんでしたね。これはおそらく、魚介類そのものが珍しくないため、抽選券に名前を書いて投票する人が少なかったのでしょう。大阪府や広島県の方が何人も当選し、1等賞をゲットしたのは三原市在住の方でした。赤ちゃんやお子様の名前を投票して当選する親御さんもいました。
  私の5月漁師市参加は初めてとなりましたが、これまでで一番の活気を感じたしだいです。このあとすぐ、私は所用のために宮窪を立ち去り、GW中のカレイ山作業を今年はできず仕舞いとなりました(反省)。  


広報担当 大成