四阪島海上遊覧ツアーに参加(3/31)


大煙突を偲ぶ@




大煙突を偲ぶA


日暮別邸を遠望


四阪島製錬所産のカラミ煉瓦

  当会の藤本義信氏(愛称/宮窪のおっさん)による自主企画ツアー四阪島海上遊覧ツアー≠ェ、このほどようやく実現に至りました。昨年9月にも企画されましたが、台風の接近により中止。今回は、4月中旬から始まる旧四阪島製錬所の大煙突解体を前に、その威容を間近で見たいという有志20数名が集いました。参加費は大人1人2,000円で、お土産に宮窪特産のサザエ飯がついてきました。
 ガイドは当会の大成経凡氏(愛称/ケイボンさん)が担当し、海上タクシーを2時間半ほど貸し切ることに。宮窪港から四阪島までは、片道23分ほどかかりました。島には上陸できませんので、大煙突が見えるビューポイントに本船をスローで移動させながら、参加者は思い思いにデジカメのシャッターをきっていました。日暮別邸やカラミ(゚)でできた絶壁にも、参加者は喜んでいました。
 結局、かつて製錬所があった家ノ島と社宅・学校等の福利厚生施設があった美濃島を一周し、1時間ほどの海上遊覧撮影会となりました。帰りは、そのまま宮窪港へ直行するのもつまらないので、能島城跡を一周する潮流体験を実施。宮窪港へ帰港後も、参加者の多くは村上水軍博物館へ移動し、かつて四阪島製錬所で製造されたカラミ煉瓦(1個60s)と四阪島小学校の机・椅子を見学して、解散となりました。


広報担当 大成