静かな1月定例作業日(1/20)


猟犬なう




ランチなう


しまとく茶屋、改装なう


ビフォー


アフター

  新年を迎え、最初の定例作業日です。本日は、男性会員7名・女性会員5名が作業に励み、途中で男性会員2名が顔をのぞかせました。男性陣は、公園内で各々が気になる箇所の雑草刈り等を行い、女性陣は賄い飯の準備と花畑の作業を行いました。お楽しみのランチは、カレーライスと魚介類・海藻をつかったおかずでした。たまたまお客様でやって来た5名の方々には、改装した「しまとく茶屋」にてお召し上がりを頂きました。
 私は、12月定例作業日の続きで、市道のアスファルト割れ目に根をはった雑草の除去に励みました。貝掘り鍬を路面に叩きつけての作業ですから、しだいに握力がなくなっていきました。根から除去しないと、また春〜秋には伸長して道路幅を狭めます。雨の度に路面脇に堆積する落ち葉についても、一部を掃いて除去しました。毎度のことで恐縮ですが、私がやっている作業箇所は指定管理の区域外です。放っておいたら、観光客に迷惑がかかるのです。この場で吠えても、管理者のもとへは届きませんね(>_<)
 1月17日より4〜5週間、宮窪側からの市道登山道は通行止めとなっており(舗装改良工事につき、余所国側からの迂回路をご利用下さい)、公園を訪れる観光客はいつもよりも少なかったです。それでも、県外ナンバーの車が必ず登ってきますね。それだけ、展望台からの景色が観光客にご満足頂けているのでしょうね。もう少し作業に精をだす会員がいれば、展望公園はより輝きを増すと思います。今年も随時、正会員と賛助会員を募集致しております。
 寒さと市道の一部通行止めの影響もあって、いつも以上の観光客が見られない一方で、宮窪漁師ならぬ猟銃を持った猟師数名が公園周辺でウロウロ。13匹の猟犬が駐車場内を闊歩した際は、鳥肌が立ちましたね(^^ゞ。確かに、公園内ではイノシシが地面を掘った痕をよく見かけますから、この周辺に棲息しているのは間違いないと思います。花畑の球根がイノシシに掘り起こされることを考えれば、駆除も大切な冬の風物詩といえます。いよいよ来月は、1年で最も寒い2月の定例作業日(第3日曜)です。


広報担当 大成