今年最後の漁師市&鯛崎島清掃(12/30)


今年最後の宮窪漁師市




鯛崎島上陸なう


雨の弁財天


雨しずくで水を確保


弁天さんに参拝


肩を寄せ合い、ランチなう

  今年最後の活動は、恒例の鯛崎島清掃です。しかし、当日はあいにくの雨。例年、鯛崎島清掃の日は天候に恵まれません。渡船は会員の漁船を使用するため、宮窪漁師市終了後の出発となります。12月末の漁師市は、いつも活気があります。年末年始の食材購入を兼ねて、お客さんの財布の紐もゆるみがち。売る側の漁師さんたちにも笑顔がこぼれます。藤本Y会員のサザエ飯の販売も、あっという間に2升が完売となりました。鯛崎島出発前に、丹下会員はエソうどんを食べて体を温めていました。
  清掃活動に参加したのは男性会員7名。雨に気をとられ、船内に水を忘れるという失態がありました(>_<)。このため、祠の屋根からしたたり落ちる雨水で、シキビの水を賄いました。本降りのため草抜きはできず、弁財天の社殿のみの清掃活動に専念しました。最後は、今年一年の感謝と来年への祈りを弁財天に捧げたしだいです。
  作業終了後、宮窪港にて解散かと思いきや、女性会員2名がカレイ山(しまとく市場)で賄いランチを用意していました。狭い厨房内で、男性会員6名は焼肉・豚汁等を頂き、今年最後の活動を締めくくったしだいです。丹下会員と地域おこし協力隊の中島君の食いっぷりは、飢えた野獣のごときでした。家路につく頃には、雨も上がりました。    


広報担当 大成