猫の手も借りたい日曜日(10/28)


クラシック・カー集結




クラフト市場に出店


地道な公園掃除


手を貸してくれなかったニャンコ


しまとくのエビ丼

  当初、私は(カレイ山へ)行く予定のない日曜日でしたが、人手不足の情報を知り、来島海峡を渡ってU理事と応援に向かいました。午前中は、香川県から大型バスに乗った女性観光客18名が石文化体験ツアーにやって来ました。こちらを3台のワゴン車に分乗させて(男性スタッフ3名が)ツアーガイド。留守部隊の私とU理事は、降ったりやんだりの雨の中、カレイ山展望公園内の掃除です。この時季、落ち葉が厄介ですね。午後は、しまなみ鰍ニの連携で、奈良県からお越しの13名の観光客を、マイクロバス1台で(私が)石文化体験ツアーをガイド。午前・午後のツアーともに、おおむね好評でした(^O^)/
 一方、島内の友浦地区で開催された「クラフト市場」に、しまとく部隊(女性3名・男性3名)が終日遠征し、野菜と天ぷら類を販売。エビのかき揚げ丼(エビ丼)20食・エビのかき揚げ60数パック・唐揚げ30数パック・イカ天10数パックが完売するほど盛況だったようです。エビ丼(400円)については、炊いたお米が少なく(誤算?10食がスタッフの賄い飯で消えたこともあり)、あっという間の完売となりました。私も賄い飯で頂きましたが、なかなかイケました(^O^)/
 この日は天候が不安定で、午前中は雨が降ったりやんだりで、午後からは風も吹いてきました。さらに島内のバラ公園でも、B級&ご当地グルメのイベントが開催されていました。あるグループは、2日間で800食近くのサザエ飯を売ったようで、こちらも盛況だったようです。一方、遠見茶屋はどうだったかといいますと、松山方面からクラシック・カーの愛好家19名がご自慢の愛車で乗り込んできました。これは予期せぬ出来事ではなく、1週間前に偵察部隊がやって来て、予約済みでした。このため、店内が一時貸切り状態となりました。カレーがお目当てのお客様は、このように事前予約をオススメ致します。当日ご連絡を頂ければ、予約状況も分かりますので、安心してお越し頂けるものと思います。1日25食限定ですから、せっかくお越し頂いたのに、残念な結果に終わる場合もありますm(__)m
 ツアーガイドを終えた後、私は公園周辺の市道(約80mの区間)で、ガードレールの内側に生えている雑草と伸びてきている雑木の枝を(1時間余りかけて)カットしました。石文化体験ツアーのコース沿いですから、ちょっと見苦しく感じました。自分たちの指定管理区域外であっても、市道の幅を狭めるそうした雑草・雑木の枝については、景観上よろしくなければ、通行上の危険を生じる場合もあります。行政が刈るのを待っていたら、いつになるのか分かりません。市外・県外からやって来る観光客のことを思うと、気づいた関係者がボランティアでするしかありませんね。只今、全身筋肉痛です(>_<)。
 夕方、作業を終えてしまとく市場前でくつろいでいると、猫の鳴き声が♪。イノシシのツメ痕はよく見かける公園内ですが、猫は初めてです。捨て猫でしょうか。好奇心旺盛な若者のようで、警戒しつつもエサをくれたらラッキーというような表情をしていました。かき揚げの残りカスをあげると、やはり微妙な距離感で寄ってきましたね。ホント、猫の手を借りたい日曜日でした(^^ゞ   


広報担当 大成