宮窪漁師市にナノキュンがやってきた(9/2)


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観客のハートをつかみます!


ナノキュンonステージ


盛り上がる男性ファン


仮設ライブステージ

 毎月第一日曜は、宮窪港の特設市場で宮窪漁師市が開催されています。これという告知をしなくても、安くて鮮度ある魚介類を求め、いつも大勢の常連客が顔をならべます。今回は、さらなる賑わいを求め、愛媛のご当地アイドルとして人気を博している「ひめきゅんフルーツ缶」のメンバーnano CUNE(ナノキュン)に、漁師市実行委員会(藤本二郎代表)が特別出演をお願いしました(小生にも司会の依頼が…)。
 ナノキュンは、まゆちゃん・あゆちゃん・あかねちゃん・りんねちゃんの4人のユニットで、年齢は小・中学生。ひめきゅんの妹分的存在です。すでにご当地アイドルとして全国のマニアにも認知されており、当日は全国各地から20名弱のファン(親衛隊?)が詰めかけるという、いつもとは違う熱気が会場を包み込みました。(過疎・高齢者の島ですから)若者が多く詰めかけると、市場にも活気がでますね(^^ゞ ある人は東京、ある人は鹿児島…と、わざわざ今治に前泊して、外貨まで落としてくれました。身近でナノキュンに接することができるとあって、「漁師市最高!」と喜んでいました。
 ナノキュンには、魚介の炊込ご飯、刺身、味噌汁の販売をお手伝いいただき、約30分のミニライブ(6曲披露)では愛媛県の水産物消費拡大のPRなどを行い、キャンペーンソング「おさかなラララ」も披露してくれました。彼女たちは、県からえひめおさかな広め隊≠フ委嘱を受けています。愛媛県では、毎月第3水曜日を「水産の日」とし、愛媛で育てた魚をPRする「愛育フィッシュ」運動も行っています。
 当初は、ご当地アイドルが来て盛り上がるのか?と自身も不安視していましたが、どこから情報を聴きつけたのか、ふだんは漁師市に顔を出さない地元住民の姿も多く見られました(チラシの配布効果か)。賑わいの演出はとても大切で、宮窪漁師市はドラの音の開始から15分もたてば会場は閑散としてしまいます。実行委員会の悩みは、マンネリ化して固定客しか顔を出さなくなりつつある現状の打破で、少しでも長い時間、市場に人を滞在させたいという願いがあります。今回は、活きエビのつかみどりなどの凝ったブースもありましたね。
 nano CUNEは、歌って踊ってかわいくて、イベントを盛り上げるには最適のゲストでした。今回の情報が、事前に今治市域全体に広がっていれば、もっと多くの集客がのぞめ、漁師市の魅力を知る機会につながったことと思います。次回もnano CUNEに来て欲しいですね(^O^)/   


広報担当 大成経凡