色々あった5月定例作業日(5/20)


石文化伝承館前で弁当タイム




マイクロバスによる石文化体験ツアー


しまなみアートキャニオンなう


公園手前の市道を清掃


ネット販売の戦略会議(しまとく市場前)

  毎月第3日曜日が当会の定例作業日となっていますが、4月以降、女性スタッフの大半は遠見茶屋の対応にフル回転、男性スタッフの一部は石文化体験ツアーの対応に追われ、雑木・雑草刈り等の清掃活動に全力を注げていません(実働部隊の兵隊が足りません)。この日はよしうみバラ祭り≠フ影響か、広島・福山ナンバーの県外車がカレイ山展望公園へ多くやって来ました。
 そこで、私は先週の側溝落ち葉さらえに続き、本来は当会の持ち場ではない公園ゲートから駐車場までの市道清掃を行いました。見栄えが悪いと今治の恥≠ニ受け取られかねません(>_<)。特にこの時季、雑草がよく伸びて市道の視界を狭め、道路脇に堆積した落ち葉が市道の幅を狭めているのが実情です(車が離合する際、危険です!)。ところが、この作業にかけた時間は1時間半ほど。この日は、初めてマイクロバスによる石文化体験ツアーが実施され(しまなみ鰍ニの連携)、ガイドに4名を投入し、約40名の観光客に対応することになりました(通常の一般個人客のツアーも、これとは別に実施)。
 ツアー一行は、今治市街から自転車で石文化運動公園までやって来て、そこで昼食の弁当をとります。ここで2班に分かれ、先に弁当を食べ終えたグループが、バスでカレイ山の石割体験場((有)水の谷石材)へ向かいます。残ったグループは、石文化伝承館の解説を聴いて、バスが帰ってくるのを待ちます。後続グループが石割体験場に着く頃、最初のグループは石割体験を終えて、再びバスに乗り込んで今度はしまなみアートキャニオン≠フ眺望スポットへ。その次はカレイ山展望公園に立ち寄ってもらい、遠見茶屋の見学や展望台からの景色を楽しんでもらいました。参加者の多くは今治市民でしたが、初めて同公園へやって来た方もいて、眺望の良さを楽しんで頂くことができました。大島石の魅力についても知って頂き、今度は知人や家族を連れて遠見茶屋や石文化体験ツアーに来たいという声が多く聴かれました。あるご高齢の男性は、「道に迷うかも知れないので、宮窪港の観光案内所まで迎えに来てくれるサービスを望みたい」とのことでした。そういう場合は、石文化体験ツアーの申込み予約の際、お気軽にお申し出下さい。
 この日は、かねてから懸案となっているしまとく市場のネット販売≠ノついての戦略会議もありました。試験的にどんなものを販売するか、来月開催予定の理事会・総会までには固める必要がありますね(新規会員募集中!)。で、気になるヤギ小雪の出産ですが、予定日の5月10日から10日が過ぎましたが、産まれる気配なし。獣医さんに診てもらってないので正確なところは分かりませんが、妊娠していないのでしょうか!? 一方、メタボな私の腹周りの贅肉、これも何とかしないといけません(嫁さんに叱られました)。この日の作業は、2度目の自転車通いとなりました。前回よりも、往路走行時間を10分ほど縮めました。この調子で頑張りたいと思います。  



広報担当 大成