GW後半の賑わい(5/3〜6)


展望台からの景色を楽しむ観光客




しまなみアートキャニオン(5/4)


雑木刈りに励む丹下会員


カレーに満面の笑みの丹下会員


打ち上げで、乾杯!

  おおむね天候に恵まれたGW後半は、カレイ山展望公園のみならず、大島の観光スポット全体が賑わっていたように思います。私は4日に丹下大輔会員と宮窪入りし、午前中は石文化体験ツアー車の運転練習と草刈りを実施。草刈りの区間は公園ゲート入口から駐車場までで、ガードレールの内側へ伸びた雑草・雑木を2人で約1時間刈り取りました。このゾーンは当会の管轄外でありますが、観光客の目にはそうとは映らないようです。実際に刈り取っている最中に、福山ナンバーの車から「あそこの枯れた松の木を取り除いといて」と頼まれました。事情を説明したところ「でも、あんたらしか頼める人がおらん!」と。ごもっともです(>_<)。おそらくその方は、何度もカレイ山へ足を運んで下さっている方で、枯れ松が気になっていたのでしょうね。国道317号からカレイ山へアクセスする市道は、路面に陥没箇所が多く、一部は昨年度補修しましたが、やはり気になります。観光戦略を考えるうえで、こうしたインフラ整備は今治市にとって喫緊の課題ですね。
  4日の駐車場は県外ナンバーが3割といったところか。福山・広島・倉敷・岡山・堺・高知・山口・久留米・福岡・練馬…など。この日の石文化体験ツアーは県外客が多く、大阪方面からお越しの方はテレビで見て、是非行きたい!と思ったとのこと。ですから、大島石が大阪心斎橋に使われたという話には食いつきが良かったです。ガイドは、お客さんの出身地や興味関心に応じて、解説の仕方を工夫しないといけませんね。このツアーは、やがて全国レベルの観光商品になるでしょう。観光客に人気の潮流体験も、もとは当会のメンバーらがまちづくりの一環で始めたものです。その経験がありますので、焦ることなくコツコツと質を高めて参りたいと思います。
  遠見茶屋のカレーは、もぎたてテレビの効果も考慮に入れ、本来1日25食のところを4日は30食、5日は35食に増量しましたが、両日ともに午後1時までに完売。ミックスジュースやコーヒーもよく売れますので、スタッフはてんてこ舞い。男性唯一のウェイターN君もヘトヘトで笑みにキレがありませんでした(>_<)。ただ、4日の日は雨上がりの澄み切った天候で、伊予三島・川之江の製紙工場の煙突、西条の今治造船の門型クレーン、四阪島の住友金属の工場がよく見え、多島美が最高でした。しまなみアートキャ二オンの眺望スポットは、丁場の仕事が休みとあって(ジェットバーナーの音がしない)、鳥のさえずりがよく響き渡り、ツアー客に喜ばれました。
  そんなあわただしい今年の大型連休(前半・後半)でしたが、某氏の声掛けで慰労会が最終日の6日夜(満月)に開かれました。食材は、天然鯛2匹(2`と1.5`)の塩焼きと牛・豚・鳥の焼肉。匂いに誘われてか、カラスやタヌキが様子をうかがう場面もありました(個人会員・法人会員募集中)。さぁ、本格的な観光シーズン到来ですが、暑い夏に向かって頑張りましょう(^O^)/。近く、小雪(ヤギ)の出産がレポートできそうです。
   


広報担当 大成