「ジャイアントストア今治」に行きました(4/29)


ジャイアント今治店




店内の様子


  世界最高峰の自転車イベント「ツール・ド・フランス」に機材提供を行う台湾の自転車メーカー、それがジャイアント(GIANT)です。今月20日、そのジャイアント日本法人が国内8店舗目の直営店としてオープンさせたのが「ジャイアントストア今治」。直営店としては中四国初の試みで、場所はJR今治駅の構内にあり、サイクリストの聖地となりつつあるしまなみ海道℃l国玄関口の地の利を得た出店となりました(今治の焼鳥店山鳥≠フ主人・門田基志さんが、GIANT所属のMTBプロライダーです)。同店はレンタサイクルのサービスも行っており、サンライズ糸山以外にも利用窓口ができたことで、官と民による相乗効果に期待が膨らみます。
  そんなわけで、いつもカレイ山まで来島海峡大橋経由で通う私は、橋の通行代を少しでも安く抑えようと、ジャイアントのマウンテンバイク購入を決意。能島の里では、ボランティアのために車で島外から通う参加者もいて、ネックは橋の通行料。最近は、これにガソリン代が追い打ちをかけています。健康のためにも…と、世界的な自転車メーカーの話題性に飛びついてしまいました(^^ゞ。今でこそメタボな私も、学生時代は自転車で北海道を一周し、大学がある仙台から愛媛まで帰ってきたものでした。かつては、ニシキ(NISHIKI)やビアンキ(BIANCHI)のロードレーサーにお世話になりました。
  このGW中で気になったことは、しまなみ海道にサイクリストが増えた半面、体調不良で救急車に搬送されるサイクリストもいるということです。橋の上は歩行者もいますから、自転車はそんなにスピードを出すことはできません。島内道路も、大島の国道317号沿いはアップダウンがあり、晴天の日は体力を消耗します。自分の体調・体力に合わせて自転車を乗りこなさないと、楽しい休日が一転、救急病院にお世話になるという事態に至ります。そんななか、カレイ山頂上までやって来るサイクリストは、まさにチャレンジャーですね。私も自転車を購入しましたら、まずは波方〜宮窪の走行に耐える体力強化に励みたいと思います。
  で、サイクリストの方に耳寄りの情報です。4月28〜5月6日、5月12〜13日、5月19〜20日、5月26〜27日の15日間は、期間限定でしまなみ海道の自転車通行料金が無料となります(^O^)/。GW後半も、カレイ山展望公園が来園者で賑わいますように。  


広報担当 大成経凡