石文化体験ツアーの戦略会議(3/6)


打ち合わせの光景



  ツアー客のアップを図ろうと、本日、理事数名がカレイ山の某丁場へ集い、島内の観光会社と戦略会議を行いました。今月末までは、土日・祝日限定のワゴン車による少人数の案内となっていますが、4月以降は観光会社と連携し、平日のバスによる団体客の案内も行う予定です。料金設定の協議を行うなか、お土産用「石の鯛」の価格が跳ね上がりそうです。500円で売るなんて、とんでもない!
  わが国の政策の柱に観光立国≠ェある以上、世界有数の観光資源であるしまなみ海道は、今後さらなる活用が求められます。観光産業で外貨を稼ぐくらいの意気込みが必要でしょう。魅力を安く売ってはいけません。しかしその分、魅力を伝えるガイドのレベルアップは喫緊の課題。会議終了後、出席者の話し合いで浮上したのは、石の専門家を招いたガイド養成講座の実施です。地質学的にみて、大島石の特長・価値はどうなのか?自信を持って語るための知識が求められています。    


広報担当 大成