石文化体験ツアー、1ヶ月が経過!(2/29)


舗装修理完了です(^O^)/




大人男性と大島石


大型の上空写真


ジェットバーナーの先端部分


手づくり椅子販売中(しまとく市場)

  お陰様で、石文化体験ツアーも1ヶ月が経過しました。ワゴン車に乗りきらない団体客はお断りしていますが、それでも66名の参加がありました。中には、一人で3回参加されたカメラ愛好家の方もいらっしゃいます。それくらい、いい被写体がツアーコースの中にあるようですね。初日の参加者・佐々木知博さんが愛媛新聞に投稿した写真が、同紙2月19日の「単眼複眼」に掲載されました(^O^)/
 小生も張り切って、愛媛新聞のコラム「四季録」へ、ツアーの見所を投稿したしだいです。マスコミの注目度も高く、2月23日放送のNHK総合「あさイチ」『JAPAなび 愛媛県今治市』で紹介されました。さらに、3月3日午前8時から放送の朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」でも紹介される予定です。
  さて、通行止めだった大字宮窪からのカレイ山展望公園への市道も、ようやく工事が完了(今度は、大字余所国からの市道が通行止め)。ただ、路面の陥没箇所がすべてなくなったわけではなく、何らかの簡易修理をさらに施して欲しいものです。4月以降は、マイクロバスでツアーガイドを行う案も浮上しており、本格的な産業観光へ向け、さらなるテコ入れが必要となります。同公園の駐車場も、拡張へ向けた準備が進められております。
  今回は、これまでの記事で掲載できなかったツアーの見所を紹介したいと思います。しまなみアートキャニオン≠眺める展望所には、大島石材さんの寄贈によって、丁場群を上空から眺めた拡大写真を設置しています。これを見ると、大まかな位置関係がつかめます。さらにその傍らには、大きな切り石が並べられ、記念撮影することもできます。石割体験の丁場では、希望者にはジェットバーナーの器具解説も行っています。このツアーは、大人の楽しむ姿が印象的です。
  公園駐車場内のしまとく市場で、昼食だけとられる方も大歓迎です。ワンコイン500円で、島の食材を活かしたシンプルな定食がご馳走になれます。市場では、新鮮な野菜や果物、会員がつくった木製椅子も格安で販売しています。まだまだ寒い日が続きそうですが、どうかよろしくお願い申し上げます。    




広報担当 大成