宮窪漁師市に変化(2/5)


2月の宮窪漁師市




瀬戸貝、安っ!


あの手この手(サザエ飯とエソうどん)


サザエ飯、美味しいよ!


新商品ぞくそく!

  第一日曜は、宮窪漁師市の日です。午前9時からのスタートですが、熱気の最高潮は開始を告げるドラの音の前後10分。定めた品を買ったら、お客さんは家路を急ぎます。これではモッタイナイと、お客さんの滞在時間を増やす試みとして、蛭子丸さんらを中心に「エソうどん」や「サザエ飯」のコーナーを設けました(掲載画像は昨年末のもの)。寒いときに食べるアツアツうどんは最高です(^O^)/。サザエ飯は、お持ち帰りして食べるもよし。
  本日の漁師市で、私は瀬戸貝(学名はイガイ)を2パック買いました。近所のスーパーで買うよりも、100円以上安かったです。まさに浜値ですね(^^ゞ。この瀬戸貝は、宮窪で潜水漁業をする漁師さんらによって水揚げされます。もちろん、天然です。宮窪漁港のすぐ沖合の浅瀬で獲れます。私が幼少期の頃は、お雑煮やモブリの定番でしたね。一時期、姿を見る機会が減りましたが、今でもコンスタントに獲れているようです。
  さて、いつの間にか、蛭子丸のスモーク商品が増えています。私は、アナゴ・ハマチ・にし貝を見るのは初めてです。これら数品を詰合せにしたバラエティセットも販売できるようになりました。まさに酒の肴ですね。新商品が続々と出ておりますので、天然鯛まるごと一匹のスモーク・スナッパーに+αしてお買い求め頂けると幸いです。蛭子丸(藤本純一さん)は、漁師市にも出店していますので、その時にご注文頂いたのでも構いません。どうかよろしくお願い申し上げます。    


広報担当 大成