クラフト市場に出店!(11/13)


能島の里のブース




新商品の薫製魚介類


クラフト市場全景


蛭子丸のブース

  このほど、地元の食材や工芸品などを集めた「クラフト市場」が、今治市大島の友浦集会所で開催されました。主催したShima2Net(しましまねっと)とは、島のよさを再発見し、出会いや交流の輪が広がることを願って発足した組織で、島生活を楽しく生きる人たちを応援しています。機関誌として島生活情報紙『Shima2times』があり、そのvol.5には今回の出店者が紹介されています。
  会場の友浦地区は、あまり観光客が訪れるエリアではありませんが、この日ばかりは会場周辺を自家用車が往来し、路上駐車を警官が取り締まる一幕も。友浦集会所は、かつて友浦小学校があった場所で、その小さな運動場跡にお店が集結。小さなお子様連れの家族に配慮し、特設の遊具を設けるなど、素朴な中に島人ならではの温もりを感じました。ひと際目についたのが、吉海町本庄のパン工房「Paysan」に並ぶ長蛇の列。ご当地・友浦の鯛カツバーガー「Ties」にも行列が見られました。
  実は、我らが「能島の里」と「蛭子丸」も出店し、エビのかき揚げやスモーク・スナッパーなどを販売。蛭子丸は、新商品としてサバ・アジ・タコ・サザエなどの薫製も発売し、お客さんの反応を探っている様子でした。切り身サイズの真鯛の冷薫も登場。これらは詰め合わせとして、お歳暮の商品にも使えそうです。ご興味がおありの方は、当会か蛭子丸までご注文をお待ち致しております。        



広報担当 大成