丹下大輔君、卒塾フォーラムのお知らせ(12/3)


遠見茶屋なう(丹下君)




スモーク・スナッパーの鯛めし

  来たる12月3日(土)13:00〜16:30、当会の特別会員である丹下大輔君(26歳/今治市波止浜出身)の卒塾フォーラムが、今治地域地場産業振興センターであります(公益財団法人松下政経塾主催/NPO法人能島の里など後援)。丹下君は現在、松下政経塾の30期生で、研修3年間の集大成を同フォーラムの場にて発表予定です(フォーラム参加無料)。彼が今治・しまなみ海道活性化のスイッチにあげるのが観光戦略≠ナす。そこで、当会の活動にも参加し、水軍レースの誘導係・カレイ山展望公園清掃・ラテン観月会準備などに汗を流し、得るものは大きかったようです。
  そこで、当会としましては、同フォーラムの懇親会(同会場にて17:00〜19:00頃/会費3,000円)に食材提供を行い、参加者に宮窪の海の幸を堪能して頂きたいと考えております。鮮魚の刺身、サザエめし、スモーク・スナッパーでつくった鯛めしなどをご用意致します。また、蛭子丸のスモーク・スナッパーと新商品の薫製魚介類は、特別に販売予定です。当会以外にも、今治ラーメン・蒲鉾・地酒など、今治のご当地グルメや食材が提供されますので、より多くの方にご参加頂けると幸いです。
  フォーラムおよび懇親会につきましては、事前申し込みを頂けると幸いです。FAX送付先0898-52-4818/今治フォーラム実行委員会事務局宛。片方どちらかの参加でもOKです。お名前・お電話・ご住所・メールアドレスをご記入下さい(個人情報は適正に管理致します)。フォーラムは3部構成となっており、国土交通省観光庁の溝畑宏長官や慶応義塾大学の上山信一教授らがパネラー参加するなど、ビップな顔触れとなっております。当会からも、広報担当の大成経凡(38歳)が、微力ながら地の利と風土を活かしたまちづくり≠ノついて活動事例報告を行う予定です(6〜7分か)。どうぞ、ご期待下さい。


広報担当 大成