ラテン観月会2011へ向けて(準備風景)


テント設営中




照明支柱を設置中


作業を一服し、ランチタイム


椅子並べ中


演奏ステージも、手づくりです

  今年で第4回を迎える宮窪カレイ山の観月会ですが、目的の1つはカレイ山展望公園の有効活用で、多くの方々に同公園に足を運んで頂き、その魅力を知って頂きたいと思います。とはいいましても、小所帯のまちこしグループですから、出来ることには限りがあり、身の丈に合わせた手づくり感でイベントを盛り上げないといけません。
  会場準備は、前日の夕方にパイプ椅子とテントを公民館などから移送。ステージは、今回のために会員手づくりで新調致しました。当日は午前9時過ぎから準備し、会場周辺の草刈り・雑木刈り、照明器具の設置、テント組立、椅子並べなど。とくかくこの日は暑かったです(>_<)。大洲で全国最高の35.2℃を記録し、隣島の大三島では32.7℃を記録する真夏日だったようで、作業は熱中症に注意しながらのスローペースとなりました。昨年の経験があるので、その点だけが救いでした。
  出演されるマジョール様も午後から会場入り。強い日差しの中、機材の準備やリハーサルに取り組まれていました。夕方5時を過ぎたあたりから、ぽつぽつ来場者があり、演奏開始まで遠見茶屋でカレーライスを食べたり、展望を楽しまれたりしていたようです。 なお、翌日は午前10時〜午後3時頃まで後片付けでした。    



広報担当 大成