第19回水軍レース大会(7/30) 〜今大会も王者躍動!〜


一般Aを制した鵜島奉行隊(決勝レース後)




一般の部A 決勝レース


優勝した鵜島奉行隊に投げられる女性リポーター!?


女性リポーター「聴いてないよう〜!」


特別会員のホープ、丹下君と小山君


折れた櫓の修理に励む当会スタッフ


健闘むなしく初戦敗退した大福会


レースの出番を待つ女性選手

  灼熱の太陽のもと、今年も村上水軍博物館前特設会場にて水軍レース大会が開催され、
 男女58チーム・約700人が一般の部A・一般の部B・女性の部に分かれ、大島石の優勝トロフィーと優勝賞金15万円を目指して熱い闘いが繰り広げられました。AとBの違いは、サッカーJリーグでいうところのJ1とJ2で、過去の成績を考慮に入れて所属編成を致しております。ですから、一般の部Aの優勝が真の王者となりますが、くじ運によっては1回戦から決勝レースに似たハイレベルの試合が繰り広げられることになります。
 で、実際に起きちゃいました。4連覇中の鵜島奉行隊に、弟分にあたる大福会と決勝の常連・遊子漁協友の会が同じ組で激突することになります。最後は鼻差で鵜島奉行隊が大福会をかわし、その勢いで決勝レースも圧巻の漕ぎっぷりで2位以下をかわし、5連覇を達成致しました。女性の部も、スキー連盟レディースが他を寄せつけず3連覇。おめでとうございました。
 また、ご参加頂いた選手の皆様、暑い中の熱戦や、ゴールに辿り着けない珍プレーなど、大会を大いに盛り上げて下さいまして、ありがとうございました。今年も土曜開催ということで、県外チームの参加も少なく、不満の声や残念がる声も聞かれましたが、その声が実行委員会へ届き、来年は日曜開催に戻って欲しいものです。地方では、土曜も仕事をしている人が多く、中には出場を断念したチームや有休をとってまでご参加頂いた方々もいるとうかがいました。今一度、選手側の視点にたった運営で、大会を盛り上げて欲しいと願います。それだけ、水軍レースは、この地域が全国に誇る海の祭典だろうと思います。
 さて、今年も当NPO男性スタッフ10数名は、大会運営の裏方スタッフとして、旗指し物の取り付け、選手の誘導・整列係、折れた櫓の修理などに励みました。特別会員の丹下君と小山君は、20歳代の若手ということで、最も体力を消耗する選手誘導係に励んで頂きました。大量の汗に加え、日焼けならぬヤケドに苦しめられました。
 それとおまけですが、テレビ取材の女性レポーターさんは、決勝レース後に鵜島奉行隊さんから祝福のお礼に…。着替えはあったのか、ちょっと心配です(^^ゞ 後日、レースの模様はテレビ愛媛で放映されますので、どうぞお楽しみに。
                             


広報担当 大成