梅雨の定例作業日(6/19)


午前11時過ぎの眺め




アジサイが見ごろです


食に夢中のヤギ母子


溝が排出口に貫通!


石彫作品「華麗なる二人」

  降りそうで降らない、そんな曇り空の一日でしたが、午後3時頃から降り始めました。先月の定例作業で、気になる雑草は刈りとりましたが、梅雨時季に1カ月放置すると、さすがに夏草はよく伸びますね。本日は作業メンバーが少ないのでどうしたのかなぁと思いきや、梅雨が明けたら草刈り機を大掛かりに入れるとのこと。本日は午後から理事会があるので、いつものメンバーはそちらに予定を合わせていました。
  とりあえず、ヤギ小屋から水軍広場までの遊歩道沿いの背丈のある雑草を一人で刈り取り、雪と小雪の1日分のエサとしました。さらに、先月のキャンプ場脇の溝掃除のつづきで、90gポリ袋3個分の落ち葉・腐葉土を取り除き、ようやく溝が排出口まで貫通しました。先月は毛虫が気になりましたが、本日は蚊にずんぶんやられました(>_<)。
  午前中は霧でかすんでいた展望台からの眺めも、しだいに見通せるようになり、ランチで遠見茶屋をご利用されたお客様はご満足頂けたものと思います。遠見茶屋を利用しない方でも、展望を楽しもうと来園される方がそれなりの数いました。展望台下の広場(仮称/遠見茶屋広場)でお弁当を食べられている方も見かけたしだいです。
 この広場から船折瀬戸と能島城跡を見下ろす場所には大島石のベンチがありますが、近々この側に石彫モニュメントを設置する予定で、石彫家の黒光さんが制作に励んでいるしだいです。名付けて“華麗な二人”とか。完成をお楽しみに。また、遠見茶屋が満席の場合、この広場で喫茶が楽しめるよう、パラソルやヨシズなどの設置も視野に入れているしだいです。
 【宮窪〜余所国線の補修を急いで下さい】
  増える観光客の一方で、気になることが1点。それは、国道317号線からカレイ山展望公園へ向かう坂道の市道(宮窪〜余所国線)路面に何ヶ所も陥没箇所があることです。この市道は、大島石を積載したダンプカーの経路となっていて荷重のかかるルートですが、補修されない状態が長く続いています。バイクや自転車で気づかずに通り過ぎる観光客がいた場合は事故のもととなります。3.11以降は、こうした点に担当部局は早急な処置を施す必要があり、事故があってからでは取り返しのつかない事態となります。速やかな対応を、どうかよろしくお願い申し上げます。            


広報担当 大成