花見で賑わった宮窪名所(4/10)


カレイ山頂上から見た能島


念仏山方向から見たカレイ山




能島の桜


能島の花見を楽しむ観光客


渡船に並ぶ観光客(宮窪港桟橋)


カレイ山駐車場


エサやりを喜ぶ子供たち


家族連れでごった返す遠見茶屋

  今年の花見は、週末と満開とのタイミングがピッタシカンカンで、天候にも恵まれ、宮窪の桜の名所は多くの観光客で賑わいました。特に能島は、当日の愛媛新聞記事に掲載されたこともあってか、11時頃には宮窪港桟橋に長蛇の列が発生。積み残しの光景は筆者の記憶になく、日射しが強い中を弁当袋携え、約30分待たされました(>_<)。待つ間、沖の能島からは、水軍太鼓の音が響いてきました(渡船で5分)。
  一方、カレイ山展望公園も、10時半過ぎには駐車場が満杯となり、男性会員が誘導係に奔走。「はい、こっちこっち!」と手招きで親切に応対したため、観光客からは「駐車場代はいくら?」と聞かれる始末。とんでもない。駐車場代なんて、要りませんから(^^ゞ 
  宮窪港・カレイ山ともに、県外ナンバーの車がチラホラ見受けられました。桜の名所は、他にもたくさんあるのに、わざわざ宮窪を選んで頂き、ありがとうございました。今治市内にお住まいの方でも、今回、能島やカレイ山が初めてという方もいらっしゃいました。
 前日は10食しか売れなかった遠見茶屋のカレーライスでしたが、当然、この日は25食完売。最後の2食は、4組のお客様に均等配分して召し上がって頂きました。「一杯のかけそば」というお話がありましたが、一杯のハーフサイズのカレーを、家族で美味しく召し上がって頂きました。また、飲み物もたくさん売れ、ミックスジュースは途中で果物が尽き、男性会員が買い出しに走る一幕も。コーヒーも、閉店前には底を尽きかけていました。まさに花見特需ですね。この調子だと、GWもカレイ山は賑わいそうな予感です。


広報担当 大成