カレイ山で婚活ツアー(10/3)


ツアーご到着




ランチタイム


4人態勢の厨房


カレイ山を去る大型バス

  去る10月3日、カレイ山展望公園に婚活ツアーご一行様がやって来ました。お目当ては、ツアー名「カレイ山幻のカレイツアー」にもあるように、遠見茶屋で食べるカレーライスです(用語がカレイだと、魚の鰈になっちゃうよ!)。しかし、当日はあいにくのお天気で、茶屋からの眺望は最高のパフォーマンスには程遠く…。滞在中、傘が不要だったのが、せめてもの救いか(>_<)
  ご一行を気持ちよくお出迎えしようと、当会では2週間前から気合のこもった草・枝草刈りを実施し、カレイ山展望公園入口ゲートから駐車場までで、大型バスにキズがつかないよう努めたしだいです。団体の観光客をもてなす視点にたつと、ふだんの活動で足りない面も見えてきますね。ヤギ小屋前の桜の枝刈りでは、葉のついた枝が路面に落下すると、雪と小雪が柵から身を乗り出して、クレ〜!とアピール。どうやら、桜の枝葉が好物のようで、これは意外な発見でした(^^ゞ
  到着したツアー一行は、遠見茶屋で食事をとるグループと、公園そばの大島石採石場で割石ペイント体験をするグループとに分かれます。これは、茶屋の座席定員20名に配慮したもので、当会の女性スタッフは厨房組とホール組とに分かれて、まさに格闘でした(男性スタッフは、採石場でのもてなし)。1グループをさばいたら、次にまた20名の食事準備。盛りつけに時間がかかるため、一部の参加者にはご迷惑をおかけしたのではと、反省致しております。
 そんな中、臨時休業と知らない観光客の来店もあり、 野外でも構わないなら…と、お引き受けしたりもしました。その観光客曰く「以前にこちらのカフェでコーヒーを飲んだのですが、とても美味しかったので、またやって来ました。眺めも最高で、毎回、景色が違って見えるので、変化があって楽しめます!」と。ありがとうございます!
  結局、ツアー一行は2時間余りをカレイ山で過ごされました。その後は、来島海峡の急流体験を楽しまれたようで、3組のカップル誕生があったとうかがっております(^O^)/。またのお越しをお待ち申し上げております。


広報担当 大成