ラテン観月会を終えて


兵頭満&マジョール




兵頭満氏のソロ


日没前の演奏


好評だったサザエ飯

 お陰様をもちまして、当会主催のカレイ山観月会は、ラテンバンドの音色のもと、燧灘上空に輝く名月を楽しむことができました。この模様は、愛媛新聞9月27日付けの記事にも掲載され、参加者は約160名にのぼったようです。
 【草刈りで筋肉痛】
 今回は、初めて一般客に参加を呼び掛けたため、準備には神経をとがらせました。まず、場所を分かってもらえるだろうか? 何名分の料理をつくればいいか? 駐車場はどの位置に確保しようか? 会場設営は、どんな風にアレンジしようか? などなど。特に力を入れたのは、カレイ山展望公園のゲート入口から駐車場までの市道周辺の草刈り・雑木刈りです。ここは、当会の管理区域ではありませんが、来て下さる方々に悪い印象を与えてはいけないと、筋肉痛覚悟の作業を決行。10月3日には、婚活ツアーの大型バスが遠見茶屋までやって来ることもあり、バスの背丈に配慮した枝刈りも実施。演奏会開始1時間半前に、これらの作業が終了したしだいです。
 そんなわけで、ご出演頂いた「兵頭満&マジョール」の皆様には、細かなおもてなしが行き届かず、大変ご迷惑をおかけ致しました。
 【月夜に響いたラテンの音色】
 「兵頭満&マジョール」の皆様は、開始1時間前から簡単なリハーサル。その後で、遠見茶屋のミニカレーをお召し上がり頂きました。午後6時はまだ明るい状態でしたが、ラテンの音色に聴衆は引き込まれていきます。曲の構成は、前半10曲(約40分)で、途中休憩を15分間はさんで後半10曲(約40分)+アンコール1曲。後半は、プロのフラメンコギタリスト・兵頭さんのソロが冴えわたる場面もありました。後半開始時には、満月が燧灘上空に全容を現し、その月明かりに照らされた燧灘の海面と島影とがとても幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 少し肌寒い夜だっただけに、参加者が踊る雰囲気を当会がつくりだす必要があったのかも知れません。これは来年への反省点ですね。フラメンコを踊る方の参加大歓迎です(^^ゞ演奏終了後、「兵頭満&マジョール」の皆様には、刺身盛り合わせ・鯛スープ・サザエ飯を召し上がって頂き、当会スタッフもその場に同席し、観月会のささやかな打ち上げと致しました。参加者の皆様には、おおむねご満足頂けたようで、来年も「兵頭満&マジョール」の皆様に演奏をお願いしようと考えております。来年は、もっと賑やかな演奏会が期待できそうです。
 「兵頭満&マジョール」の皆様、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
                                 



広報担当 大成