・3連休中日は春の嵐(3/21)


黄砂でかすむ宮窪瀬戸


○黄砂で視界不良&強風で作業中止?
 今月の定例作業日は、3連休の中日にあたっちゃいました(>_<)。しまなみ海道では、この3連休に「しまなみ縦走」のイベントがあり、多くのサイクリング客をお見かけしました。心配された天候ですが、20日夜は強風による横なぐりの雨。21日早朝は、雨こそやむも、依然強風で、黄砂の影響を受けて視界も不良。観光に不向きな気象となり、私たちの作業にも暗雲ならぬ暗霧がたちこめたしだいです(*_*)
 作業開始は午前9時。しかし、カレイ山展望公園に到着しているのは1名のみ。島時間?なのか。2人目の到着が、9時10分(小生)。この強風では、たぶん中止だろうと囁き始めたところ、ヤギのフンのごとく、ポツリポツリと到着。結局、作業開始は10時頃になりました。開始前に、黄砂と春霞に包まれた船折瀬戸と宮窪瀬戸の光景を、展望台より写真撮影。なかなかこういう光景もないだろうなぁと感じてのことでした。


床塗りの光景@


床塗りの光景A


床塗り完了

○遠見茶屋の清掃活動
 さて、本日の作業は、先月のような肉体労働ではありません。オープン間近の遠見茶屋の清掃活動です。すでに前日、雨ざらし箇所の金属部分の塗装(ネズミ色)を行ったばかりで、この日は床の塗装作業となります。椅子をすべて建物の外へ移動し、床の掃き掃除。昨年11月末以降のホコリをとります。掃き掃除が終わると、床のモップがけとテーブル周り・椅子の雑巾がけ。床が乾いたところで、塗装作業へと移ります。
 ちょっとお値段が高くつきましたが、塗料(茶色)は、環境にやさしい木炭ペンキを使用。作業中、シンナーの匂いに苦しむことはありませんでした。多くの来店者を物語るかのように、木製板の床は、塗料がすり減っている箇所あり。お客様へのサービス向上のため、これらの作業に男性陣6名を投入。作業を進めるうちに、外の天候も徐々に回復、男性陣の気分も晴れやかになっていきました(^O^)/
 午前中の作業が終われば、お楽しみのランチタイム。今日も女性陣が、しまとく市場で腕をふるってくれました。メニューは、鯛めし・鯛の吸い物・焼きそば・酢の物などなど。作業後の一服がたまりませんね(^^ゞ 食後は、乾いた床をチェックして、再度、部分的に塗り直し。来る4月3日(土)のオープンへ向けて、準備はと整いつつありますよ
(^O^)/
 なお、作業参加者が少なかったこの日でしたが、嬉しいことに、宮窪をフィールド調査で訪問中の大学生2名が助太刀参加。貴重な戦力となりました。小山君・加藤君、ありがとうございました。


広報担当 大成