写真家の添畑さんと会食

 4月11日(土)当会の理事である写真家の添畑桙ウんがライターの塩澤朋子さんと一緒に来町しました。
 当日は瀬戸田でしまなみ海道10周年記念シンポジウムが開かれていて、そこに、当会の理事長菅原恒夫さんがパネリストで発表していました。そこへ、添畑さんも現れて会員と合流して聴衆者となりました。
 終了後は仲間の車に便乗してカレイ山まで。1年半ぶりに遠見茶屋のコーヒーを飲み、綺麗な景色を見て、くつろいで頂きました。そのあと、進めている事業を見て頂いてアドバイスを受けました。特に花班は今年、頑張っていただけに高い評価を頂きました。添畑さんは世界で活躍しているだけに見る目は確かで、ご意見は大変貴重なもので私たちは勇気を頂きました。
 夜は会員が漁をしてきた桜鯛や旬のタケノコ等の食材を遠見茶屋の女性会員や漁師の藤森氏がつくりました。添畑さんも久しぶりの宮窪の旬の料理に満足されたようです。
 会員は添畑さんが来るのを楽しみにしていただけに、話に花が咲きました。アルコールも少し入り、会員は添畑さんに誉めてもらおうとボランティアで活動してきた自慢話を次々と披露していました。
 その中で当会のネット販売に向けて3年間準備(試し売り)していたのをどう、実践に移すか、アドバイスを受けました。
 添畑さんは実質10時間しか宮窪に居られなくて、一晩泊まって早朝、福山駅まで会員が送り沖縄へ向かいました。
 海外で大半仕事をされている添畑さんですが、今度、訪れるときは3日ぐらい過ごせる時間をとって来られる約束を得ました。